井口資仁からのメッセージ




新しい地で、がんばります


この度、シカゴ・ホワイトソックスと正式契約を結ぶことができました。
長年自分の夢であったメジャーリーグでプレー出来ることとなりましたが、自己を磨き、結果を出すことで、これまでご声援をいただいた皆様にお返しができると思っています。

とにかく、新しい地でゼロからやり直す決意でがんばります。
日本を離れ、野球の場をアメリカに移すことになりますが、これからも応援よろしくお願いいたします。

2005年1月28日 井口資仁



井口資仁からファンの皆様へご報告


2004年11月4日、私は野球人生の中で、1度はメジャーリーグに挑戦したいという夢を実現させるため、長年、お世話になったダイエーホークスを離れ、来年からメジャーリーグでプレイすることを決意表明しました。すべてはこれからですが、これまでご支援いただいたファンの皆様に感謝の念でいっぱいです。ほんとうにありがとうございました。
この CD & DVD『バトル・アイ』のタイトルどおり、海の向こうへいっても、力いっぱい戦いに挑む決意です。
これからも変わりないご支援、よろしくお願いいたします。

2004年11月6日 井口資仁



ご挨拶


ダイエーホークス 井口資仁です。
1996年、ダイエーホークスに入団。今年、8年目を迎え、12月で30歳を迎えます。
これまでも様々なチャリティ活動を行ってきましたが、30歳の誕生日を機に、自分なりに考えて企画した社会貢献を、これからの野球人生の中で進めていきたいと考えました。
家族を大切にし、野球という仕事に邁進することは当然のことですが、社会人として、何か世の中のお役に立つことを実現することも、私の人生の大きな目標となっています。
そこで、自分なりの企画ということで、大好きな音楽と犬をテーマにできないかと考えました。
全国で視覚に障害のある方々が多数いて盲導犬を希望しているのに対し、実際に街で活躍する盲導犬の数は圧倒的に少ないという話を友人から聞き、その育成に貢献することが、自分なりだなと思いました。
そして、友人でもあるギタリストの増崎孝司氏に話をしたところ、趣旨にご賛同いただき、長年思い描いてきた、SPORTSとMUSICをひとつの作品として表現し、大好きなフュージョンサウンドのマキシシングルCDを発売し、その収益を盲導犬育成のために寄付しようという運びになりました。増崎氏の他にも、何人かの友人たちのボランティアによる協力、また、私が所属するダイエーホークスも全面的に協力してくれることとなり、この活動をスタートさせることができました。
どうか皆様、私たちの手作りのCDの趣旨にご理解いただき、ご指導、ご鞭撻、ご協力を頂けますよう、よろしくお願い致します。

2004年9月2日 井口資仁