次なる走行シーンを撮りつつ、一行が次に向かったのが、博多のとある埠頭。
博多のクルーが前もって調べておいた絶好のポイントで、関係者以外は人影もなくまさにロケにはぴったり!
早速DVDのシーンとCDのジャケット撮影が行われたのです。
が、フェラーリや黒い外車が連なると、さながら映画やテレビドラマの裏取引シーンといった感じ…
これでスタッフの持ち物が、カメラやマイクでなくアタッシュケースで、服装もTシャツではなくスーツで、しかもあたりをキョロキョロ覗っていたら、怪しい雰囲気が漂うところ!
そんな一歩間違うと大変なことになりそうな雰囲気の中、埠頭の撮影は続くのです。