Making of "BATTLE EYE"  volume.1




福岡ドーム


打ち合わせ風景1


打ち合わせ風景2
 

"BATTLE EYE" は、7月のある日、試合の合間を縫って、福岡で撮影が行われた。

前日、40度近い最高気温を記録した東京から比べると、博多の方がはるかに気温が低く、温度差だけで判断すると、避暑に来たようなもの…と思っても、やっぱり博多は暑い!
シーホークにチェックイン後は、翌日の撮影に備え、皆が集まって撮影の方法や場所などをミーティング。

翌撮影当日、ドームに集合したのは、地元福岡の撮影スタッフの面々とカメラマン、ダイエーホークスのスタッフ。
東京からは、今回の井口資仁の思いを、見事なサウンドで表現してくれた増崎孝司さん。ジャケットデザインやDVDを担当するスタッフや、チャリティ事務局のスタッフなど、総勢16名。
そして愛車のフェラーリ『360モデナ』で登場した井口資仁!

試合日のスタジアムの様子とはガラッと違い、ガランとしたパーキング内には、『モデナ』のエギゾーストノイズが響き渡り、さすが400馬力は違う!

入念なシーンの打合せの後、早速撮影がスタート!
DVDに登場する大事なワンシーンである。

 
走行シーン1

走行シーン2

走行シーン3
 

ドーム内でのローアングルからのシーンが終了すると、次はドライビングシーン。
モデナを先頭に、撮影スタッフの車両が、"BATTLE EYE" のサウンドと共に疾走。

走行ルートなどは、あらかじめモデナの助手席にトランシーバーを設置し、指示を出しながら…という手はずだったのが、後で聞いたら撮影の為に窓を全開にしたおかげで、トランシーバーの声は全く聞こえないというハプニング!
それでも、時には前から…時には横から…時には助手席に乗り込んで、撮影は続いたのです。

このドライビングシーンの撮影でも判ったことは、"BATTLE EYE" は SPORTS MUSIC であると共に、DRIVING MUSIC でもあるということ!
特に "SCRAMBLE" を聞きながら都市高速を走っていると、気持ちは一気に……

皆さん、"BATTLE EYE" を聞きながらの運転は、アクセルペダルに要注意です!